あずきだより

石川ドッグレスキューから2010年9月4日にやってきたあずきのあれこれ

夏の旅~もしかしてパラダイス?@匠の館

旅行最終日、 チェックアウトを終えた わたし達は

岐阜県高山市の郊外にある 【民芸ミュージアム匠の館】 というところへ 行くことにしました。



  うちにある まっぷるの最新版 “ペットといっしょ!” という本から決めたという

ひじょーに お手軽かつ、 安易な手段をとったので

予備知識は、 併設の水族館が ワンコもOK (リードで) ってことくらいで 
                  (うちの場合、抱っこやキャリーじゃなくっていうのが大事)



でも 【匠の館】 と謳(うた) われているのだから、 かなり 文化的価値のある 建物なのであろう。。。


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おぉ、 古き良き時代を物語る古民家、 厳かな佇まいに圧倒されながらも 粛々と進みます。



隆盛を極めた地主の農家家屋、 飛騨の名工によって12年の歳月をかけて建てられ

平成19年2月22日に 高山市の文化財に指定されたそうな。



なので、 あずきは ここまで     
           (館内は抱っこできるワンコはOKと本に書いてありましたが未確認)



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                “ぶぅぅぅぅぅ


うーーん、 ちょっぴり ブーたれ顔の あずきが気になる



けど、 館のあるじ? に促されるまま ジオラマの世界へと。


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昭和30年代の高山駅周辺

日も暮れて 夜の静寂がやってくるかと思いきや


s-takumi188   「ドーーン!」


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               この日は お祭りみたいです
               

精巧なジオラマを 眺めるだけでも楽しいのに

活気あふれる街の一日が 音と照明で演出されていて、 見ごたえ十分でした




ノスタルジックな気分のまま、 階段をのぼっていくと。。。。。


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むむ、 君が あるじの言っていた “まっくろくろすけ” 
                         (お恥ずかしながらトトロは観てませんが)



二階では 絵画などを鑑賞。

 
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再び 階段を降りると、 玄関横には お馬さん ・・・・?


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えぇ、 うちの中なのに ウマがぁぁ   (って、 このセリフ あずきも言われることあるけど)



あるじから トウモロコシの皮をもらって ウマウマなお馬さん   ←おやじギャク、 失礼


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   ・・・・ 何を隠そう 希少種の 木曽馬なんだとか


でも すごいのは それだけじゃなくって

お馬さん、 なんと  あるじの掛け声で “お手” をするんですよ   すげ~!!




玄関先には ドクターフィッシュや、 トトロに出てくる 磁石式電話があったりして


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・・・・・ これも カオス?




では 外に出て、 森の水族館の方に 行ってみます。


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しかーし、 そもそも 森に水族館って どんなの?



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そして 庭には、 囲われてないのに あずきがきても 脱走しないアヒルちゃん           



ん、 ん、 



カオスな世界、 パラダイス臭が ますます強くなってきたような


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“探偵さん、 お願いしまーす”  『ナイトスクープ



想像してたのとは かなり違ってた 【匠の館】 

重々しい資料館的なところかと思ってたのに、 いい意味で裏切られたぞ、 ほのぼの空間



・・・・ 長くなったので もう一回





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